メッセージが多すぎてクラクラするほど濃密な1日でした
最初から何を言ってるか分からないと思いますが、今日の夏至はタコ祭りでした。
タコのエネルギーが溢れていたのです。 それは1週間前に遡ります。 私は絵画教室で講師をしているのですが、そこでのプログラムを考えていると、
ふっと「・・・タコだ!タコを描こう!」と浮かんできたのです。
まずここからタコがスタートでした。(日本語がヘンだ笑) そしてそんなことを忘れていた夏至当日の今朝、
またしても「あ~。タコを描きたい!」と強い想い湧き上がってきたので
描いてインスタにアップしました。
普段、特にタコ好きと言うこともないのですが、でもまたタコだったのです。
そして午後はリサ・ロイヤルのアシスタントティーチャーである
ゆうちゃんのプレジャーヨガに参加しました。 そこでのゆうちゃんのチャネリングメッセージは
「今日は夏至というポータルと、宇宙の星の祭りという二重のポータルが
開いているとても特別な日。
そしてそこからアンドロメダのエネルギーが滝のように降り注いでいる」
というものでした。 リサの教えの中では、タコはアンドロメダの象徴の1つなのです。 つまりここしばらくの私のタコブームは、降り注ぐアンドロメダエネルギーをキャッチ
していたのかもしれません。なるほど!降り注ぐタコエネルギー!
四次元クジラが現れた!
そしてそのヨガの中で私が見た(チャネリングした)ものは、四次元クジラと裁定者でした。
四次元クジラ
あなたが現実と思っているものは、私が吐いた泡が浮かび上がって、そこに写り込んだ幻だよ。
その泡に向かって“こんなの望んでない”とか“これをコントロールして変えるんだ”と言ってもどうしようもないよ。
泡は、表面に見えている所よりもっと奥深い所から発生して、様々な階層を経て浮かび上がって、ただ周りの風景を写しこんでいるだけ。
そんな所に意識を当ててないで、私と共にこの四次元の海を泳いで遊ぼうよ。
と言われました。 それから私は彼と一体となり、幾重にも重なった濃密な青・若緑・紺青の中に
幾何学の形をした光が煌めいている海というか次元を味わいました。
(まさに絵にも描けない美しさ~!でした。) 次元の海は複雑に重なり合いながら常に移り変わり続けています。
ここから浮かんだ泡のような影のようなものが3次元なんだよ、とクジラは言います。
うーん。
そうは言っても私はその泡のような世界こそが現実で、私はその中で生きているという意識がどうしても拭えないのよね・・・。
と思っていると、四次元クジラが私の丹田の辺りまで小さくなりながら
スルスルと降りてきて、ちゃぷんと具合よく納まりました。 それはとても安定する感覚で
ああ、ここに居てくれるんだ。私はいつでもつながれる。そして私は自分の意識の層を自分で選ぶことができるんだ。
と、感じました。この深い層から様々な事を発していくように意識したいなと思いました。
次は裁定者だよ!
そして次に見えた裁定者はこんな感じでした。
土偶のような風貌で手には秤を持っています。背景は宇宙です。
え?裁定者?宇宙には裁くという概念はないのでは?
あなたのフィルターを通すと裁定者という名前になりましたが、もう少し正確に言うと私は「秩序を司る者」です。
裁定者: 「13000年の周期が終わりこれからは レムリア期、女性性のエネルギーが
開いていくと言われています。 あなた方はそちらのエネルギーの方が好きな人が多いので、
レムリア期が来ると聞いて嬉しいかもしれませんが、
今までのアトランティス的な男性的なエネルギーが悪いわけではありません。 この秤の右と左のように、ゆらゆらと揺れながらバランスをとっているのです
どちらもあるから宇宙に動きが生まれるのです。
私は裁定者。秤の中央でバランスを取るもの。ゼロポイントにあるものです。」 というメッセージでした。 受け取っている時には気づきませんでしたが、まさに夏至の日、
陰と陽が同じバランスの日ならではのメッセージと言えそうですね。 ゆうちゃんによるとこのエネルギーの強い期間は今月いっぱいは続くそうですので
四次元クジラと共に心深く潜って、様々なスピリット達と遊ぼうと思います。
※最後に。 この記事を書いていると、泉谷しげるの「春夏秋冬」が流れてきました。歌詞の一節が
今日ですべてが終るさ
泉谷しげる「春夏秋冬」
今日ですべてが変わる
今日ですべてがむくわれる
今日ですべてが始まるさ
と繰り返され、始まりと終わりのゼロポイントである今日の念押しをされた気分です。ふわ~!